社員インタビュー
INTERVIEW
なぜQuasarを選び、どのように成長しているのか。
DX領域の採用支援に向き合うメンバーのリアルな声を紹介します。
AIには到達できない「行間」を読み解く。
ベテランエージェントがQuasarで見出した、真の介在価値とプロフェッショナリズム。

プロフィール
Associate Principal
- 太田 佳孝さん
- Ota Yoshitaka
約10年間、IT/Web領域特化のエージェントとして、一貫してITエンジニアおよびコンサルタント領域の転職支援に携わる。前職では、マネージャーとしてチームを牽引した後、プレイヤーとして4年連続年間実績1位や歴代年間最高実績を記録。現在は株式会社Quasarにて、主にコンサルティングファーム、SIerの採用支援を担当。
インタビュー[01]

Q.1AI時代、人間にしかできない「介在価値」とは何か
- ――太田さんは長年エージェントとして活躍されていますが、Quasarの人材エージェントとしてのスタンスをどう捉えていますか。
- 太田:
今の時代、公開されている求人情報だけを右から左へ流すだけなら、人間よりAIの方が遥かに優秀です。求人票に載っているスペックをマッチングさせるだけのエージェントは、今後間違いなく淘汰されるでしょう。
そんな中で、人間が介在する唯一の価値は、「言語化されていない情報の深掘り」にあると思っています。クライアントの経営・事業・組織課題、現場の微細な空気感、ポジションの裏側にある真の期待。これらを泥臭く取得し、求職者に伝えていく。この「情報の非対称性」を埋めるプロセスこそが、エージェントの本質的な仕事だと考えています。
- ――「効率」とは逆行するようにも思えますが。
- 太田:
一見そう見えますが、実はこれが最短ルートなんです。深い情報があれば、候補者の方からの信頼が高まります。結果として、求職者・企業の双方にとって「納得感のある意思決定」が作れる。この積み重ねが、サービスの質を決定づけると確信しています。

Q.2「経営層の懐」に飛び込むための、泥臭い信頼構築
- ――「深い情報を引き出す」と言葉で言うのは簡単ですが、企業側も簡単には教えてくれませんよね。
- 太田:
おっしゃる通りです。最初から「経営課題を教えてください」と言っても、門前払いでしょう。まずは、採用担当者の方との信頼構築からスタートします。徹底的に連絡を密にし、相手が動きやすい状況を実直に作り続ける。
そうして「このエージェントは他と違う」と認めていただけると、自然と現場のハイアリングマネージャーや経営層へ繋いでいただけるようになります。
- ――過去には、社長と各事業部長の計6名と一斉に打ち合わせをしたこともあるとか。
- 太田:
ええ。そこまで入り込めると、求人票の文字だけでは得られない「手触り感のあるエピソード」を伺えることもあります。現場の方が何を悩み、どのようなことを考えているのか。その具体的なシーンを候補者に語れるようになると、面談での意向の上がり方は全く変わってきます。
Q.3エグゼクティブ層が求めているのは「解像度」
他の社員インタビュー[02]
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