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株式会社Quasar

社員インタビュー

INTERVIEW

なぜQuasarを選び、どのように成長しているのか。
DX領域の採用支援に向き合うメンバーのリアルな声を紹介します。

  • インタビュー[01]

  • 他の社員インタビュー[02]

コンサルの「合理」を飛び出し、
人が人を諦めない「青臭さ」に賭ける。

PwC出身者がQuasarで見つけた、人間の総合力で挑む大人の青春。

プロフィール

Director

小林 丈晃さん
Takeaki Kobayashi

明治大学を卒業後、新卒でソフトバンクへ。新規事業の立ち上げという変化の激しい現場を経験。その後、PwCコンサルティングにてテクノロジー・通信・メディア領域のトップ企業を相手に、戦略の策定から泥臭い実行フェーズまで経験。現在は株式会社Quasarにおいて、大企業とプロフェッショナルファームの双方を熟知した視点を武器に、IT・コンサル業界のハイクラス層と企業を繋ぐ、核心を突いた採用支援に従事。

インタビュー[01]

Q.1新卒同期だった加藤が、一番楽しそうに「難題」を語っていた

――ソフトバンク、PwCという王道とも言える大企業でのキャリアを経て、社員20名規模のQuasarへ。非常に大胆な決断に見えますが、迷いはありませんでしたか。
小林氏:
客観的に見れば、大きなリスクをとったと思われるかもしれませんが、自分の中ではごく自然な選択でした。代表の加藤とは、新卒時代の同期で、当時から最も仲の良い友人のひとりでした。彼が起業してからも半年に一度は会っていたのですが、会うたびに、彼がいま直面している事業の難しさや課題を本当に楽しそうに充実した表情で語るんです。その姿がとても印象的でした。
JACなどの大手エージェントを自ら使った経験からも、無数に競合がいる人材紹介業界で成功する難しさは理解していました。しかし、加藤から事業の成長性やビジョンをじっくり聞く中で、「この会社で挑戦したい」と確信できました。

Q.2ロジックだけでは通用しない「人間」という変数。だからこそ、総合力が試される

――コンサルタントとしてのロジカルシンキングと、エージェントの仕事にはどのようなギャップがありましたか。
小林氏:
コンサル時代はロジックで解決できる課題が多かったのですが、エージェントが扱うのは「人間」という究極の変数です。どれだけ論理的に正しいキャリアパスを提案しても、求職者の方の感情やご家族の状況、他社とのリアルタイムな競合状況によって、状況は目まぐるしく変わります。本人がまだ言語化できていない本音を汲み取る難しさは、前職にはない難しさでした。
ただ、だからこそ「自分のアクションがダイレクトに成果へ繋がる」という面白さがあります。
――「自分のアクションがダイレクトに成果へ繋がる」とは具体的にはどういうことでしょうか?
小林氏:
企業との打ち合わせで、どれだけ深い情報、生々しい情報を引き出せるかで、スカウトの文面も、求職者の面談の質も、応募への納得感もすべて連動して変わっていきます。コミュニケーション能力、地頭の良さ、誠実さ、時には良い意味でのしたたかさや愛嬌まで、まさに「人としての総合力」が試される。何か一つでも突出した強みがあればそれを武器に戦える、非常にエキサイティングな環境です。

すごく勉強にもなる環境だなと思ってます。普通に日々の業務をこなしているだけで、あらゆる企業の泥臭い事業課題や、大企業のリアルな現場事情、それに対してどのように解決しようとしているのかなどを赤裸々に知ることができる。ビジネスパーソンとして、これほど勉強になる環境は他にないと感じています。

Q.3大企業にはない「見られている」という手応えと、強みを伸ばす育成

他の社員インタビュー[02]

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TEAM
BEHIND THE
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  • Senior Consultant

    小椋 功樹

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  • Senior Consultant

    吉村 眞次郎

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  • Associate Principal

    太田 佳孝

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――大企業とQuasarとでは、マネジメントや評価のあり方にも違いはありますか。
小林氏:
大企業では、どうしても数字やアウトプットという結果だけで冷徹に評価されがちです。しかしQuasarでは、目に見える数字だけでなく、日頃の行動や、会議の中での発言ひとつひとつまで、上司や同僚が驚くほどよく見てくれています。
「あの会議での視点はすごく良かった」といったフィードバックが日常的に飛び交うのは、組織が現場の人間を1人の人間としてしっかりと見ている証拠だと思います。
――育成のスタンスについてはどう感じていますか。
単に「スキルを教える」という次元を超えて、「一人の人間としてどう成長してほしいか」という視点で向き合ってくれます。個人の欠点を画一的に修正するのではなく、それぞれの得意な領域や強みをどこまでも伸ばしてくれる。ベンチャーでありながら、放置をせず、個人の可能性を最大化するための仕組みが整っていると感じます。

Q.4コンサル時代の「ドライな合理」とは対極にある、他人への“諦めの悪さ”

――最後に、Quasarを形作っている文化や、共に働くメンバーの印象を教えてください。
小林氏:
一言で表すなら、「他人に対して、恐ろしく諦めの悪い人たち」ですね。
コンサルティング業界は良くも悪くもスマートでドライです。パフォーマンスが出せない人がいれば、静かに仕事が振られなくなるか、別のプロジェクトへ移されるのが合理的とされています。しかし、Quasarにはそれがない。おせっかいなほどに人が好きで、仲間の課題を自分のことのように抱え込み、どうにかして勝たせようと本気でぶつかっていく。
――それは、効率的な組織運営とは逆行しているようにも見えますね。
小林氏:
ええ。でも、その青臭いウェットさこそが、この会社の強さの源泉なのだと思います。メンバー全員が「自分自身の独自の強みを見出したい」とハングリーに打席に立ち続け、それを周りが全力で支える。フルフレックスや高いインセンティブという自律的な環境でありながら、中身は驚くほど泥臭く、お互いのプロフェッショナリズムを信頼し合っています。
この、スマートな仕組みの裏にある「大人の青春」のような熱量。これに巻き込まれながら、自分を、そして仲間を更新し続けられることが、いま何よりも楽しいですね。
  • Director

    吉松 正泰

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