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株式会社Quasar

社員インタビュー

INTERVIEW

なぜQuasarを選び、どのように成長しているのか。
DX領域の採用支援に向き合うメンバーのリアルな声を紹介します。

  • インタビュー[01]

  • 他の社員インタビュー[02]

1年間、成果ゼロ。
それでも会社が私を見捨てなかった理由。

「解像度」という武器と、泥臭く青い仲間の絆。

プロフィール

Senior Consultant

小椋 功樹さん
Koki Ogura

新卒で銀行に入社し、個人営業に従事。2023年、未経験でQuasar(当時Goods-N)に参画。入社後1年間、目に見える成果が出ない苦境を経験するも、現在は「圧倒的解像度」を武器に急成長を遂げている。

インタビュー[01]

Q.1「お願い営業」が通用しない、本質的な価値提供の難しさ

――小椋さんは銀行の個人営業から転身されましたが、人材エージェントという仕事にどのような洗礼を受けましたか?
小椋:
正直に言えば、銀行時代の営業スタイルが全く通用しなかったことです。銀行では「お願いセールス」や、これまでの関係値だけで契約をいただける場面もありました。しかし、人材紹介は違います。候補者の人生がかかっていますから、本人の希望に合わなければ、どれだけ頭を下げても入社には至りません。
――「本当に必要とされるものを届けているのか」という葛藤があったのですね。
小椋:
はい。さらにIT領域の専門知識も皆無でした。SIerとコンサルの違いすらわからない。商談で顧客の話を聞いてもその場では理解が追いつかない。上司や同僚に質問しながら業務を進める日々でした。
また、競合エージェントがひしめく中で、「自分から受けてもらう理由」を作れず、暗闇の中を走っている感覚でした。

Q.2入社1年、成果はゼロ。「諦めたほうがいい」という声。

――実は、入社してから1年ほどは、全く結果が出ない時期が続いたとお聞きしました。
小椋:
本当に、苦しかったです(笑)。半年を過ぎたあたりから、「自分は向いていないんじゃないか」と毎日自分を疑っていました。給料だけを払い続けさせている会社に対して、申し訳なさと情けなさで潰れそうでした。
――その時、社内ではどのような動きがあったのでしょうか?
福山(現経営企画/当時マネージャー):
正直に明かすと、当時の経営陣の一部からは「小椋さんはもう厳しいのではないか」という意見も出ていました。ビジネスとして判断すれば、そうなるのも無理はない。でも、僕は彼が誰よりも不器用ながら、諦めずもがいているのを知っていました。だから、当時のチームは別でしたが、無理を言って自分のチームに引き入れたんです。「僕が全責任を取ります。僕に面倒を見させてください」と。

小椋:
その福山さんの言葉、そして教育担当として僕に付きっきりで指導してくれた吉村さんの存在が、僕のすべてを変えました。

Q.3「解像度を上げる」というたった一つの転機

他の社員インタビュー[02]

MEET THE
TEAM
BEHIND THE
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  • Senior Consultant

    吉村 眞次郎

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  • Director

    小林 丈晃

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  • Associate Principal

    太田 佳孝

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――復活をかけて、どのようなアクションを取ったのですか?
福山:
あれこれ手を出すのをやめてもらいました。小椋さんには「RA業務(特に企業の深い理解)」に全リソースを割き、Quasarの核心である「企業の解像度」を極めることだけを求めたんです。

小椋:
それまでの自分がいかに浅かったかを痛感しました。事業課題は何か、組織のどこに歪みがあるのか、そのポジションを埋めることで経営はどう変わるのか。2ヶ月間、徹底的に企業と向き合い続けました。
その結果、初めて成果が出る兆しが見えました。

Q.4「大人の青春」がここにはある。青臭く、ウェットな関係。

――今の時代、そこまで一人の社員に固執する会社は珍しい気がします。
小椋:
そう思います。Quasarは非常にウェットな会社です。成果が出ていない時期でも、見捨てるどころか「どうすれば勝たせられるか」を全員が真剣に考えてくれました。役職に関係なくフラットに、時には耳の痛いフィードバックもくれる。この「逃げ出せないほどの期待」こそが、最高の成長環境でした。

福山:
小椋さんが活躍し始めた時は、自分のこと以上に嬉しかった。彼は「この人のために何とかしてあげたい」と思わせる、不思議な魅力があるんです。技術や知識は教えられますが、人の心を動かすその姿勢は、彼自身の才能です。

小椋:
私は不器用ですが、一度決めたらやり切るまで逃げないと決めています。あの苦しい1年、そして私を信じ続けてくれた仲間がいたからこそ、今の私があります。
――最後に、小椋さんにとってQuasarとは?
小椋:
「大人が本気で青春できる場所」ですね。きれいごとだけじゃない、泥臭くて青臭い本気のぶつかり合い。でも、だからこそ到達できる景色がある。ブランドや仕組みに守られるのではなく、自分という個人の価値をここまで信じ抜いてくれる仲間がいる。それが、今の私の誇りです。
  • Director

    吉松 正泰

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