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株式会社Quasar

支援事例

CASE STUDY

シンプレクス株式会社/
クロス・フロンティアディビジョン プリンシパル

宮岡 武史さん
Takeshi Miyaoka

PROFILE

  • 名前
    宮岡 武史 さん
  • 年齢(入社当時)
    40代後半
  • 前職の業界
    IT・情報通信
  • 前職の職種
    テクニカルアドバイザー / プロジェクトマネージャー

業界の常識を覆す環境とは?
ハイクラス人材がシンプレクスで輝く理由

自分の市場価値を確かめ、エンジニアが正当に報われる環境へ。

株式会社NTTデータに23年在籍し、テクニカルアドバイザーやプロジェクトマネージャーとして、大手証券会社のホールセール部門のフロントシステムの開発、大手金融機関の融資審査システムの開発、DX基盤におけるシステム移行プロジェクトの推進や高難度のマイグレーション案件などに携わる。

PROFILE

  • 名前
    宮岡 武史 さん
  • 年齢(入社当時)
    40代後半
  • 前職の業界
    IT・情報通信
  • 前職の職種
    テクニカルアドバイザー / プロジェクトマネージャー

Q.1現場のエンジニアが正当に評価される、シンプレクスへの決断

――まず、転職を考えたきっかけと、シンプレクス社を選んだ理由を教えてください。
宮岡さん:
私の転職のきっかけは、「自分の市場価値を確かめたい」という思いからでした。複数のエージェントに相談する中で、Quasarさんからシンプレクスを紹介されたんです。選んだ最大の理由は、「人がすごく良いこと」でした。

カジュアル面談で社員の方々とお話をさせていただいたとき、皆が生き生きと仕事を楽しんでいる姿に強く惹かれました。「仕事が好きで、楽しく働きたい」という私自身の価値観と、「難しいことにも挑戦し、一緒にやっていけるメンバーがいる」というシンプレクスの環境が完全に合致したんです。面談でお話しした方々が、この仕事を本当に楽しんでいるのが伝わってきて、「この前向きなマインドを持つ人たちと一緒に仕事がしたい!」と強く感じて入社を決めました。

Q.2入社して驚いた「エンジニアを徹底的に大事にする姿勢」

――実際に入社してみて、良い意味でのギャップなどはありましたか?
宮岡さん:
私にとっての良いギャップは、「エンジニアを徹底的に大事にする姿勢」が、会社全体にめちゃくちゃ根付いている点です。

一般的にIT業界って、実際に手を動かして開発作業をする人よりも、その人たちをマネジメントする人の方が高く評価され、給与も高い傾向にありますよね。

私は正直、現場で必死に作っている人が評価されず、管理している人ばかりが評価される構造は「歪んでいるな」とずっと思っていました。

シンプレクスではどの工程を担っていても、発揮したバリューや能力に対して平等に評価され、エンジニアリングを極めて最も高い職位まで上り詰めている社員もいます。プロフェッショナルとして正当に評価される環境がここにはあります。

その結果として、私自身も「仕事内容は前職と大きく変わらないのに、給与が大幅に上がった」という、嬉しいギャップもありました(笑)。

これは現場のエンジニアを高く評価する会社の方針があるからこそです。私はこの業界の常識をひっくり返すためにも、こういう姿勢を持ってちゃんと仕事をしている人が報われる仕組みをつくることに貢献したいと思ってます。

Q.3顧客満足と自己成長が連動する「難案件へ挑戦する文化」

――シンプレクス社の「社風」や「文化」について、他社との違いをどう感じていますか?
宮岡さん:
本当に仕事を前向きに楽しんでいる人が多いんですよね。誰かが「これ、面白そうですね、僕も一緒にやらせてください」とか「ここは難しそうだけど、一緒に頑張ってやっていきましょう」と声を掛け合う。

ギスギスして自分の仕事以外をリジェクトし合うような環境とは無縁なので、ストレスフリーですし、自分自身の力を120%発揮できます。これは年次に関係なく、若手からシニアまで共通している空気感です。
また、前職では「スコープ(プロジェクトの対象範囲)をいかにコントロールするか」ができる人が評価される傾向にありました。金額を前提に実施事項を精査するというのは、ビジネスの一面としては正しいのかもしれません。でも、そればかりやっていると顧客満足度は下がりますし、難しい案件を自ら避けることになるので、自分自身が成長できなくなってしまいます。シンプレクスは、難しい案件にこそ積極的に取り組み、「これやるけど、どうする?」「一緒にやっていいですか?」と周囲を巻き込んでチャレンジします。その結果、挑戦を避けている他社と技術力で大きな差がつく。入札の際も、単純な人件費勝負では負けることがあっても、圧倒的な技術力の高さを評価していただき落札できるという、好循環が起きています。また、やりきった際には会社がしっかり給与や評価で還元してくれるので、頑張った人が褒められ、スキルが伸び、また次も挑戦したくなるんです。
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Q.4次世代のエンジニア育成とAIネイティブ開発の実態

――現在、業界全体で関心が高まっている「AI活用」について、シンプレクス社ではどのように取り組まれていますか?
宮岡さん:
実は、私、社内のAIチームのとある分野の責任者を務めさせていただいています。

これまでの世の中におけるAIって、ハルシネーションや情報漏洩のリスクを恐れて、「あくまでメインは人間で、AIはサポート役」という使い方が中心でした。しかしシンプレクスでは、「開発プロセスや体制を、根底からAIを前提に再設計する」という、AIネイティブな開発を推進しています。

AIをいかに安全かつ効率的に、目いっぱい働かせられるか。これを現場任せにせず、社内のAI有識者を集めた「横串の横断組織」を立ち上げ、徹底的に議論した上でフレームワーク(適用方針の共通枠組み)やガバナンスを構築しています。

組織的に取り組んでいるので、間違いが起こりにくいですし、ガイダンスがあるため、AIを触ったことがない社員でも使いこなしやすい環境が整っています。

Q.5『Quasar』より

――プロフェッショナルの採用から活躍まで
インタビューを通じて宮岡さんが一貫して語ってくださったのは、「妥協なく技術を追求し、挑戦した者がどこまでも正当に報われる」というシンプレクス株式会社の圧倒的なプロフェッショナル文化でした。

IT業界の構造的な歪みに疑問を感じている方、自身の市場価値を真に試したい、高めたいと感じているエンジニアにとって、同社には常識を覆すほどの最高のステージが用意されています。

私たち『Quasar』は、ただ求人をご紹介するだけのエージェントではありません。宮岡さんのように、「自らの意志で挑戦し、仕事を楽しみたい」と願うITハイクラス人材の皆様の価値観に寄り添い、その能力を120%発揮できる最適な企業・ポジションとの出会いを提供いたします。

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